 |
フジ子さんはいつも「足の裏と脳はつながっている…」という、そんな話しを裏づけるように、演奏前には必ず散歩を欠かすことがない。この日もサントリーホールの裏通りの桜並木が満開で、咲き誇る桜を愛でながら、本番前のつかの間の静寂に浸っていました。
|
 |
“フジ子ヘミングとウィーン・フィルの仲間たち”はワールドコラボレーションの幕明けであり、彼女にとっては思い出深いツアーとなりました。
最終の12公演目のサントリーホールでのリハーサル中のフジ子さん。シューベルト作曲「ます」の演奏中のひとコマ。
|
 |
“コンサート前半はフジ子さんのピアノソロで始まりました。
黒のロングジャケットに白いカサブランカが印象的なファッションで演奏中のフジ子さん。 |
 |
後半はウィーン・フィルの仲間たちとの共演で、西田武生さんがデザインされた、大柄な白と黒のストライプのジャケットに独自のセンスを活かした、長いストールを合せたファッションで舞台に立たれたフジ子さん。 |