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Lithuanian National Philharmonic Hall
建物の土台(基礎部分)は16世紀頃に建てられたとのこと。ビリニュスの歴史とともにこの建物の用途もかわり、改築・増築の末、今はコンサート会場として利用されています。 |
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開場後、ロビーはお客様でいっぱいになりました。
ロビーの淡い明かりが開演前の雰囲気を演出。 |
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【プログラム】
ベートーヴェン:
序曲「コリオラン」ハ短調 作品62
ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲 第5番 「皇帝」
モーツァルト:
交響曲 第40番 ト短調
拍手喝采・会場は熱気に包まれました。
フジコさんのアンコールは、ショパン「別れの曲」とリスト「ラ・カンパネラ」でした。 |
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フジコさんのご好意によりコンサートの出演料は動物愛護団体「Vilniaus pifas」に寄付されました。
代表の方々と終演後面会。 |
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日本大使館の関係者も公演にご来場され、ご歓談されました。 |
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終演後、女性誌「MOTERIS」のインタビューが楽屋にて行われました。
インタビューは盛り上がり、約2時間にもおよびました。 |
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フジコさんの「芯の強さ、率直さ、ユーモア」に現地記者も感激 |
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コンサートの成功、またしばしのお別れのご挨拶にいらしたマエストロ。 |