2001.5/15〜5/26 全国6会場で公演
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ニューヨーク・カーネギーホール デビューコンサートの序章となる日本特別公演。
カーネギー公演で特別ゲストとして共演する“ウィーン・アルティス・カルテット”が来日。いまニューヨークへ羽ばたく前のフジ子・ヘミングを囲んでニューヨークコンサートのプロローグとも言うべき輝かしいコラボレーションが始まります。
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フジ子・ヘミング
※リスト ラ・カンパネラ(パガニーニによる大練習曲)
愛の夢 第3番 変イ長調 S.541-3
ため息(3つの演奏会用練習曲) S.144-3
小鳥に説教するアッシジの聖フランシス(伝説 S.175-1)
※ショパン/ ノクターン 第2番 変ホ長調 OP.9-2
※ドビュッシー/月の光(「ベルガマスク組曲」より) 他
ウィーン・アルティス・カルテット
※モーツァルト/弦楽四重奏曲 変ロ長調“狩”
※ショスタコヴィッチ/弦楽四重奏曲 第8番 ハ短調OP.110
フジ子・ヘミング&ウィーン・アルティス・カルテット
※シューベルト/“ます” ピアノ五重奏曲 イ長調 OP.114 他

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ヴァイオリン
ペーター・シューマイヤー
1960年ウィーン生まれ。
ウィーンの音楽大学ではヘルタービンダーとヨーゼフスークに学び、またアルフィレッド・スター(ヴェーラー弦楽四重奏団、ウィーン・フィルハーモニー・オーケストラ)やアメリカ・シンシナティ大学のラサール弦楽四重奏団に学ぶ。
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ヴァイオリン
ヨハネス・マイスル
オーストリア生まれ。リンツのA.ブルックナー音楽学校で学び、またアルフィレッド・スターやアメリカ・シンシナティ大学のラサール弦楽四重奏団に学ぶ。
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ヴィオラ
ヘルベルト・ケーファー
1960年オーストリア、アイゼンエルツ生まれ。
5歳よりヴァイオリンを始める。のちにカール・フリッシェンシュレーガー教授、カール・シュティーアホフ教授に師事。'86年には最優秀でウィーン国立音楽大学を卒業。在学中の'80年にアルティス弦楽四重奏団を創立。
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チェロ
オットマール・ミュラー
1963年ウィーン生まれ。
5歳よりウィーン音楽学校にて学び、'77年からウィーン音楽単科大学にてバレンタイン・エルバー教授に師事。'80年にウィーン・アルティス弦楽四重奏団を設立。20枚以上のCDをリリースし、多数の賞を受賞。
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コントラバス
ヨセフ・ニーダハマー
1945年オーストリア、リンス生まれ。ウィーン音楽学校に学び、’73年よりウィーン・シンフォニー、ハンベルヅ・シンフォニーの団員に。’78年からソリストとしてウィーン・フィル、ミュンヘン・フィルなどと共演。
’85年ウィーンフィルのメンバーたちとアンサンブル・ウィーンを結成。
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2001.October
チェコ・ナショナル交響楽団 |
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2001.July
ニューヨークシンフォニックアンサンブル特別公演 |
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2001.July
ニューヨーク公演記念ピアノリサイタル |

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