2002.3/10〜4/30 全国34会場で公演
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2001年6月、世界の音楽アーティストの夢とも言える、ニューヨークのカーネギーホールでの公演は、会場を埋め尽くした聴衆の心を感嘆と熱い感激で満たし、喝采は永遠に鳴り止まないかに思われるほどだった。そして2002年、あの共演と感動がそのままに、全国に甦る。
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フジ子・ヘミング ソロによる
ドビュッシー“喜びの島” 他
アルティス・カルテットによる
モーツァルト ディヴェルティメントKV.136
またはモーツァルト歌劇“ドン ジョバンニ”より
(弦楽四重奏曲版1804年編曲)
フジ子・ヘミングとアルティス・カルテットによる
ショパン ピアノ協奏曲第一番ホ短調 Op.11
[ピアノ五重奏曲版]
この曲は、ロマン派の時代に生きた若きショパンが試みた演奏形態を、再現するもの。 「私はこの曲を、天国で弾くと思っていたのよ・・・。」とフジ子・ヘミングが語る、彼女のライフワークのひとつとなる夢のコンチェルトです。
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ヴァイオリン
ペーター・シューマイヤー
1960年ウィーン生まれ。
ウィーンの音楽大学ではヘルタービンダーとヨーゼフスークに学び、またアルフィレッド・スター(ヴェーラー弦楽四重奏団、ウィーン・フィルハーモニー・オーケストラ)やアメリカ・シンシナティ大学のラサール弦楽四重奏団に学ぶ。
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ヴァイオリン
ヨハネス・マイスル
オーストリア生まれ。リンツのA.ブルックナー音楽学校で学び、またアルフィレッド・スターやアメリカ・シンシナティ大学のラサール弦楽四重奏団に学ぶ。
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ヴィオラ
ヘルベルト・ケーファー
1960年オーストリア、アイゼンエルツ生まれ。
5歳よりヴァイオリンを始める。のちにカール・フリッシェンシュレーガー教授、カール・シュティーアホフ教授に師事。'86年には最優秀でウィーン国立音楽大学を卒業。在学中の'80年にアルティス弦楽四重奏団を創立。
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チェロ
オットマール・ミュラー
1963年ウィーン生まれ。
5歳よりウィーン音楽学校にて学び、'77年からウィーン音楽単科大学にてバレンタイン・エルバー教授に師事。'80年にウィーン・アルティス弦楽四重奏団を設立。20枚以上のCDをリリースし、多数の賞を受賞。 |
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2004.March - April
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団 |
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2004.February - April
フジ子・ヘミングピアノリサイタル |
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2002.December
ピアノリサイタル |
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2002.October
ヨーロッパ&アメリカツアー |
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2002.September
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団 |
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2002.May
ピアノリサイタル |

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